【徹底解説】フィリップスソニッケアーのおすすめ電動歯ブラシ4選

記事更新日:2020年06月20日

電動歯ブラシ

 

電動歯ブラシの大手は、フィリップス、ブラウン、パナソニックと言われています。

 

いざ電動歯ブラシを購入しようと思っても、
それぞれのブランドにどんな特徴があるのか分かりにくいですよね。

 

この記事では、フィリップスに特化して特徴やおすすめ商品のご説明をしています。

 

はやみ すずか

電動歯ブラシはどのブランドを選べばいいか分からない
フィリップスの特徴を知りたい」という方は、ぜひこの記事をご一読ください。


1.他のブランドとフィリップスの違い

はやみ すずか

まずは違いを簡単にご説明します。


<1-1>
フィリップスの強みは「ブラシへのこだわり」
ブラシへのこだわり」がフィリップスの大きな強みです。

 

また、歯医者さんに売られている電動歯ブラシは
だいたいフィリップスのソニッケアーなので、歯医者さんからも定評があるのが特徴。

 


 

ブラシの特徴は下記の通りです。

 

・種類がたくさんある
(デフォルト、ステイン除去のホワイトプラス、舌の汚れを掃除する舌磨き)  

・他の電動歯ブラシではNGとされている「舌磨き」ができる

・ブラシの密度が高く、歯垢をしっかりとらえてくれる

・毛先が丸いので口に優しい

・サイドがゴム素材なので圧力をゴムで吸収でき、歯や歯茎に優しい

 

他の電動歯ブラシは舌磨き機能はありませんので、
舌磨きできるモデルがあるのはフィリップスの強みです。


<1-2>
フィリップスの弱みはカビ
ゴム部分にカビが生えて防水効果が弱まり、故障することもあるようです。

 

造りが複雑なモデルを買うと管理が難しく、
せっかく高い電動歯ブラシを買ったのに壊れてしまった」ということも。

 

湿度の低い場所で保管したり、丁寧にお手入れをしたり、優しく扱う必要がありそうです。

 


 

その他の弱みは

・替えブラシが高いこと(1本1,000円前後)  

・パワーが強い半面、音がうるさい

 

などがあります。

 

替えブラシについては、ブラウンも1本700円前後と高め。
パナソニックは安いものだと1本100円台とかなり安いです。

 

参考:音波式電動歯ブラシ「ソニッケアー」を3年使った感想。 リピートした理由など

 


 

2.フィリップスで一番おすすめな電動歯ブラシは
「ダイヤモンドクリーン スマート」

私のおすすめは、フィリップスの最上位モデル「ダイヤモンドクリーン スマート」です。

 

フィリップスの全ての機能が搭載されているため、
口臭予防やホワイトニングなど、電動歯ブラシひとつでトータル的なオーラルケアが可能です。

 

はやみ すずか

ダイヤモンドクリーン スマートの特徴をご説明しますね。


<2-1>
おしゃれな充電器用グラスが付属している
充電器用グラスは、歯ブラシを入れると自然と充電ができるグラスです。

 

他のメーカーやフィリップスの他のモデルの充電器はゴツゴツしていて場所をとりますが、

 

ダイヤモンドクリーン スマートの充電器はスタイリッシュで場所もとらず、
洗面台にマッチするようになっています。

 

グラスはうがい用のコップとしても使えますので、一石二鳥です。

 



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USB充電トラベルケースが付属している

長期旅行用におしゃれなケースが付いてきます。

 

ただ、24時間充電すると、2週間使用できますので、
1~2泊の旅行の時は充電器を持っていく必要はありません。

 



<2-3>
スマホアプリで適切な歯磨きができる
ソニッケアーはスマホアプリと連携できるのが特徴です。

 

bluetooth搭載なので、
今どこが汚れているのか」「どこを磨くべきか」などを教えてくれます。

 

強く磨きすぎた場合もアプリが教えてくれるので、口腔内を傷つけずに磨くことができます。

 

「自分の歯磨きは正しいのか、見直したい」という方には、
特にダイヤモンドクリーン スマートがおすすめです。

 



<2-4>
舌磨きモードがある
1回20秒の舌磨きモードがあります。

 

ブラシも舌磨き用ブラシが付いていますので、舌を傷つけずにお掃除することができます。

 

電動歯ブラシで舌磨きまでできるものは珍しいので、口臭予防に力を入れたい方には嬉しいですね。

 

参考:ソニッケアー11機種のスペック一覧!違いを徹底比較。おすすめは?

 


 

 

3.フィリップスの電動歯ブラシおすすめ3選

先ほどご説明した最上位モデルの
「ダイヤモンドクリーン スマート」以外のおすすめモデルをご説明します。

 

・初心者におすすめな安価なモデル  

・「ちょっといいものを」な方におすすめな中位モデル

・ダイヤモンドクリーン スマートにもっとも近い上位モデル

 

はやみ すずか

3つに分けてご紹介しますね。


<3-1>
初心者におすすめな安価なモデル「イージークリーン」
電動歯ブラシを使うのは初めてなので、
5,000円以下の安価なモデルから使ってみたい!という方には「イージークリーン」がおすすめです。

 

フィリップスの中では「コスパ最強」と言われていて、
いつもよりしっかりめに歯磨きをしっかりしたい、という方はこれで十分です。

 

シンプルに通常モードで磨きたい方におすすめです。

 

ソニッケアーの全商品の中でも一番売れているとされる人気モデルです。

 


 

詳細は下記の通りです。

 

・基本の「クリーンモード」のみ  

・モードの切り替え、強度設定は無し無し

・替えブラシは1本付属

 

安価なモデルを試してみたい方におすすめなのが「イージークリーン」です。

 


 


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ちょっといいものがほしい方には
「プロテクトクリーン<プレミアム>」

ステイン除去など「ちょっと嬉しい機能」が付いているのが
「プロテクトクリーン<プレミアム>」です。

 

モードを変えて使ってみたい方や複数人で使用する方におすすめです。

 


 

詳細は下記の通りです。

・ステイン除去のホワイトモード、歯茎マッサージモードなどを使い分けられる  

・強度は強/中/弱の3パターン

・強さを自動で設定してくれる

 

ステイン除去や歯茎マッサージに興味のある方におすすめです。

 


 


<3-3>
ダイヤモンドクリーン スマートにもっとも近い
「エキスパートクリーン」

「最上位モデルが欲しいけど、少しでも安い方が嬉しい」という方には、
2019年に発売されたばかりの「エキスパートクリーン」がおすすめです。

 

最上位モデルのダイヤモンドクリーン スマート並みに様々な機能が搭載されているにもかかわらず、
値段は1万円以上安いのでお得感があります。

 

充電器用のグラスはいらない舌磨きはしないという方は、
「エキスパートクリーン」で十分満足できると思います。

 

詳細は下記の通りです。


 

・トラベルケース付き  

・ブラッシングモードは全4種類(舌磨きモード以外は搭載)

・付属ブラシは2種類

・強度設定は強/中/弱の3種類

・スマホアプリとの連携が可能

 

高性能の電動歯ブラシが欲しいけど、
少しでも安く抑えたい方には「エキスパートクリーン」がおすすめです。

 


 

4.フィリップスを使っている人の口コミ


購入から4年目のレビューです。毎日使用しています。 

3か月に一度歯医者に定期健診にいく、
毎日フロスをするといった適切なケアとの組み合わせの効果だとは思うのですが、かげで新規の虫歯はできていません。

 

購入してよかったと思える一品でした。

参考:価格.com レビュー

 

本体はそれほど高くないのですが、ヘッド部分が高いので、1か月に一回くらい交換していると、結構ランニングコストが気になります。 

使っていての使い心地などは問題なく、汚れもきれいにとれていると思います。

 

バッテリーも1回ごとに充電器に載せているので、充電が切れることはないです。

参考:価格.com レビュー

 

軽く持ち易く、機能も普通のブラッシングだけ使うならこのモデルで十分のようです。

2週間の海外旅行に充電器なしで持って行きましたが、帰国までもちました。

参考:価格.com レビュー

 

ブラウンの乾電池式からの買い替えです。

ブラウンは乾電池式だったためパワー不足がありましたがこの商品はとてもパワフルに磨いてくれます。

磨きあがりもツルツルになります

参考:価格.com レビュー


5.まとめ


フィリップスのソニッケアーは、
ブラシにこだわりのある歯科医師にも人気のブランドです。 

さまざまなブラシを試したい方や
スタイリッシュな充電器が好みの方には、フィリップスのソニッケアーがおすすめです。

はやみ すずか

元歯科衛生士の目線から見たオススメの電動歯ブラシをご紹介!
ぜひ、まだ手磨きの方や買い替えで電動歯ブラシの良さを体感してみてくださいね(^^)