【厳選】元歯科衛生士おすすめの子ども用歯磨き粉をご紹介します!

記事投稿日:2019年10月02日

記事更新日:2020年03月19日

歯磨き粉

3/21 楽天お買い物マラソンがスタート!
私が記事でご紹介している電動歯ブラシもお得に買えます

【電動歯ブラシだからとしっかり歯垢除去ができる! 口内環境をきれいにしてウイルス対策にも】
ブラウンオーラルB 電動歯ブラシ pro2000

歯磨きが大好きな子どもは少ないですから、どうすれば自分から歯磨きができる子になるか頭を悩ませているお母さんも多いはず。

そこで、子どもが大好きな甘い味の歯磨き粉や、まだうがいができない子どもでも安心して使える歯磨き粉を厳選してピックアップしました。

はやみ すずか

さらに歯科衛生士として働いていた私がおすすめする、歯磨き上手になれるアイテムもご紹介するので、歯磨き粉選びに迷っているお母さんは参考にしてみて下さいね。




1.そもそも何歳から歯磨き粉を使ったらいいの?

はっきりと「◯歳から使うべき」という基準はありませんが、基本的にはうがいができるようになる2〜3歳ごろから使い始めるのが良いでしょう。

ただし、歯磨き自体は歯が生えてきたらすぐに必要です。
まずは歯ブラシを使わずに濡らしたガーゼや歯磨きシートなどで汚れを拭き取り、慣れてきたら子ども用の歯ブラシを使って磨くようにするのがスムーズです。
歯磨き粉を使うのは、まずは子どもが歯磨きを習慣にしてからでも良いでしょう。

でも、それまで歯磨き粉を使わないのは虫歯になってしまわないか心配・・というお母さんも多いと思います。

たしかに、フッ素などの成分が入った歯磨き粉を使えば日頃から虫歯予防ができるので、うがい不要のものや、拭き取りタイプのものなどを使ってケアしておくのは良いことですね。
今は小さな子ども用の歯磨き粉も商品数が充実しているので、子どもが使いやすいものを色々と試してみると良いでしょう。

2.歯磨きが嫌いな子どもにおすすめの歯磨き粉

子どもは辛みのある歯磨き粉や、スースーするものは嫌がることが多いですよね。
まだ歯磨き粉を使うメリットが理解できない子どもにとって、味がおいしいというのはかなり重要です。

そこで、イチゴ味やバナナ味など、子どもが好きなフレーバーの歯磨き粉をご紹介します。



商品詳細

フレーバー:グレープ・オレンジ・ストロベリー

うがい不要

虫歯予防成分:フッ素・キシリトール


泡立たないジェルタイプの歯磨き粉なので、うがいが上手にできない小さな子どもでも使えます。
歯磨きが終わったら軽くすすぐか、お母さんが拭き取ってあげましょう。

子どもが大好きなフルーツ味で、歯磨き粉独特の辛みもないので、歯磨きが苦手な子どもも抵抗無く使えるでしょう。



商品詳細

フレーバー:リンゴ・ブルーベリー

うがい不要

虫歯予防成分:フッ素・キシリトール



1歳半頃から使えるジェルタイプの歯磨き粉です。
こちらもうがいは不要なので、歯磨き後は軽く口をすすぐか拭き取ってあげて下さい。少し固めのジェルで歯ブラシに載せやすく、子どもの口からも垂れにくいのがポイントです。

味はほんのりとしたフルーツ味で、イチゴなどの甘すぎる味が苦手な子どもでも使いやすいと思います。
他の歯磨き粉では味が受け付けなかったという子どもに試してみてください。

3.飲み込んでもOKなオーガニック成分の歯磨き粉

うがい不要の歯磨き粉は、米粒大程度なら飲み込んでも大丈夫なようにつくられていますが、それでも毎日口の中に入れるものなので心配なお母さんも多いと思います。

実際に、子ども用の歯磨き粉の中には香料や着色料などの添加物が使われているものもあるので、少しずつでも飲み込んでいると体に害がないとは言い切れません。

そこで、香料や着色料・発泡剤・研磨剤不使用の安心安全な歯磨き粉や、植物由来の成分でつくられたオーガニックの歯磨き粉をご紹介します。



商品詳細

フレーバー:オレンジ

うがい不要

虫歯予防成分:キシリトール・乳酸菌


歯の生えはじめから使える、植物由来100%のオーガニック成分を使った歯磨き粉です。
食品用原料だけでつくられているので子どもが飲み込んでしまっても問題ありませんが、食品ではないので磨いたあとは軽くすすぐか、お母さんが拭き取ってあげてください。

価格は少しお高めですが、厳選した原料だけを使ったこだわりの歯磨き粉です。
子どもの口に入れるものにはしっかりこだわりたいというお母さんも満足できるでしょう。



商品詳細

フレーバー:なし

うがい不要

虫歯予防成分:キシリトール



歯が生えはじめたばかりの小さな子どもにも使いやすい、無添加の歯磨きシートです。
食品用原料成分だけを使用しているので(シートは除く)、デリケートな乳歯のお手入れに最適です。

防腐剤も不使用ですが、滅菌個包装なのでいつも清潔。
もちろんアルコールも使っていません。
自宅での歯磨きはもちろん、外出先でサッと口の中をキレイにしたい時にも便利に使えます。

4.子どもが歯磨きを嫌がる場合どうしたら良い?

はやみ すずか

まだ歯が生えたばかりの子どもは、口の中に歯ブラシを入れるだけで嫌がることがあります。


その場合は無理に歯ブラシを使わずに、まずは濡れたガーゼや歯磨きシートで歯の汚れを拭きとるところから始めましょう。

口の中を触られることに慣れれば、あとは徐々に歯ブラシに変えていくだけです。
お母さんが楽しそうに磨いてあげることで、歯磨きを義務だと感じさせないことも大切ですよ。

歯磨き粉も、子どもが嫌がるようならはじめから無理に使う必要はありません。
一度嫌いになってしまうと、その後は一切受け付けなくなってしまうことがあるので、あまり神経質になりすぎないようにしましょう。そのかわり、虫歯にならないように、奥歯や歯と歯のあいだなどの歯垢が溜まりやすい部位をしっかり磨いてあげてくださいね。

ある程度自分で歯磨きができるようになったら、子どもが好きな甘い味の歯磨き粉や、キャラクターの絵がついている歯磨き粉などを使って、子どもが率先して歯磨きをするように工夫してあげてください。

5.子どもの歯磨きが上手になる歯磨き粉を活用しよう

子どもが自分で歯磨きをするようになったら、磨き残した場所に色が着く歯磨き粉を定期的に使うことをおすすめします。

歯垢がついている場所にはっきりと色がつくので、子どもでもすぐに歯垢が残っている部分を把握することができます。

難しい説明なしで磨き残しやすい部分がどこか分かるので、自然と正しい歯磨きができるようになりますよ。




商品詳細

フレーバー:いちご

うがい必要

虫歯予防成分:なし



使い方は簡単で、液状の歯磨き粉を口に含んでクチュクチュするだけで、磨き残した歯垢が赤く染まります。
赤い色は食品用の色素を使っているので、子どもでも安心して使えますよ。

自分で鏡を見て、どんなところに歯垢が残っているのか、自分がいつも磨けていない部分はどこなのかを知ることで、毎日の歯磨きがグンと上手になります。

お母さんも一緒に見てあげると、仕上げ磨きの時にどこを磨くかがよく分かりますよ。

6.まとめ

はやみ すずか

子どもにおすすめの歯磨き粉を目的別にご紹介しました。


歯磨き粉が嫌いな子どもは、甘い味がついているものを選べば、少しずつ苦手意識をなくすことができますよ。

また、うがいができない子どものために、万が一飲み込んでしまっても安全な成分を使った歯磨き粉もあります。
そして自分で歯磨きができるようになったら、磨き残しを防ぐために歯垢が着色される歯磨き粉を使ってみるのもおすすめですよ。

子どもの年齢や好みに合わせて、お気に入りの歯磨き粉を見つけてくださいね。

はやみ すずか

元歯科衛生士の目線から見たオススメの電動歯ブラシをご紹介!
ぜひ、まだ手磨きの方や買い替えで電動歯ブラシの良さを体感してみてくださいね(^^)