旅行先でも便利に使える!携帯に便利なおすすめの電動歯ブラシ5選

記事更新日:2020年06月20日

電動歯ブラシ

旅行先出張中でも、電動歯ブラシでしっかり歯磨きしたい人は多いと思います。

でも、いつも使っている電動歯ブラシは旅行先でも使えるのか?

どんな電動歯ブラシなら旅行にも持って行きやすいのかなど、いろいろと疑問はありますよね。

はやみ すずか

そこで、今回は電動歯ブラシマニアの私が、旅行先におすすめの電動歯ブラシ選び方のポイントをご紹介します!


1.旅行先で使いやすい電動歯ブラシを選ぶポイント

はやみ すずか

まずはじめに、旅行先で使うのに便利な電動歯ブラシの選び方をご紹介します。

軽さと大きさ

移動中に電動歯ブラシを持ち歩くのなら、カバンの中でかさばらないコンパクトな電動歯ブラシがおすすめです。

また、できるだけ軽いものを選ぶことも大切です。

電動歯ブラシは普通の歯ブラシよりもどうしても重さがあるので、持ち歩く際の負担にならないものを選びましょう。

とくにネットなどで購入する時は、現物を手で持てないだけに届いてから
思ったよりも重かった…」という失敗をしがちです。

量販店などで実際の電動歯ブラシを持ってみて、事前に重さやサイズをしっかりチェックしましょう。

充電式か電池式か

電動歯ブラシには、乾電池式充電式の2種類の充電タイプがあります。

2〜3日の旅行ならどちらでも問題ありませんが、長期の旅行や出張となると、新しい電池を買わずに済む充電式の方が便利に使えます。

もし旅行先や出張先にパソコンを持っていくなら、USBで充電ができるタイプのものもおすすめです。

充電器が必要ないので、荷物も減らせます。

連続使用時間

長期の旅行の際に滞在先で何度も電動歯ブラシを充電するのは面倒ですから、1回の充電で何時間連続で使用できるかも重要です。

今は7日間くらいは連続使用できるものが増えていますが、大手メーカーで性能の良いものなら、2週間以上充電が必要ないものもあります。

そういったものなら充電をフルにしておけば旅行先に充電池を持っていく必要がないので、長期の旅行をする人におすすめです。

2.海外対応!旅行に持っていけるおすすめの電動歯ブラシ5選

はやみ すずか

ここからは、海外で充電できる電動歯ブラシのなかでも特におすすめのものを5つご紹介します。もちろん自宅で使うのにも申し分ない性能のものばかりなので、電動歯ブラシ選びの参考にしてみてください。

フィリップス ソニッケアー エキスパートクリーン

<おすすめポイント>

・海外対応

・充電式

・連続使用時間/14日間

・サイズ/24 x 17.4 x 6.6 cm

・重さ/0.52kg

・トラベルケース付き

ソニッケアーのエキスパートクリーンは、手磨きの10倍の歯垢除去力を誇る音波式の電動歯ブラシです。

アプリと連動すれば自分の歯磨きの癖や磨き残しもチェックできるハイスペックな機能付きで、より完璧なブラッシングを目指す人におすすめ。

旅行先でも持ち運びやすいスタイリッシュなトラベルケース付きで、一度の充電で14日間使用できるのもポイントです。

パナソニック ドルツ EW-DP52-S

<おすすめポイント>

・海外対応

・充電式

・連続使用時間/22日間

・サイズ/20.3 x 19.7 x 8.2 cm

・重さ/0.72 kg

・トラベルケース付き

パナソニックのドルツは、充電式の電動歯ブラシの中で唯一歯科医推奨の磨き方ができる商品です。

ヨコ磨きとタタキ磨きのダブルの力で歯周ポケットの中までしっかり歯垢を掻き出すから、歯周病予防に最適。

付属のブラシを使えば、ホワイトニングや歯間ケアもできます。

さらに、一度の充電で22日間連続使用できるという高スペックもポイント。
長期の旅行でも充電器を持ち運ぶ必要がありません。

オムロン メディクリーンPORTABLE

<おすすめポイント>

・海外対応

・充電式

・連続使用時間/7日間

・サイズ/19.5 x 18.5 x 1.8 cm

・重さ/0.46 kg

・トラベルケース付き

オムロンのメディクリーンPORTABLEは、高性能ながらも1万円代で購入できるリーズナブルな電動歯ブラシです。

振動数や歯垢除去力は2万円越えの電動歯ブラシにけっして劣らないので、シンプルな機能でお手頃な価格のものが欲しい人におすすめです。

さらに、トラベルケース付きで軽くてコンパクトなので、旅行先で使うには最適。

連続使用時間は7日間とやや短めですが、ちょっとした旅行なら十分でしょう。

ブラウン オーラルB ジーニアス 9000

<おすすめポイント>

・海外対応

・充電式

・連続使用時間/12日間

・サイズ/25.2 x 23.6 x 10.2 cm

・重さ/1.28 kg

・トラベルケース付き

ブラウンのオーラルBジーニアス9000は、歯垢除去力が手磨より99.7%アップするという、パワフルかつ高性能な電動歯ブラシです。

独自の丸型ブラシが歯を包み込むようにして高速回転するので、歯の裏側や歯と歯のあいだまでツルツルに。

歯科医院でクリーニングしたかのような爽快感を味わえます。

さらに、付属のトラベルケースは電動歯ブラシとスマホを同時充電できる優れもの。

スマホの充電器を持っていく必要がないので、荷物が減らせます。

Fairywill 音波歯ブラシ FW-515

<おすすめポイント>

・海外対応

・充電式

・連続使用時間/30日間

・サイズ/21.3 x 8.4 x 2.7 cm

・重さ/1.2 kg

・キャップ付き

Fairywillの電動歯ブラシは、3,000円前後で購入できるリーズナブルさが魅力です。

ハイスペックな商品のようにアプリとの連動機能などはありませんが、基本的な機能はしっかり搭載。

磨くパワーを変えられる3つのモードや、2分間の自動タイマーなど使いやすさには申し分ありません。

1回の充電で30日間連続使用でき、軽くてコンパクトなので長期の旅行にぴったりです。

トラベルケースはついていませんが、汚れを防ぐキャップが付属でついています。

3.旅行と電動歯ブラシのよくあるお悩みに答えます

はやみ すずか

最後に、電動歯ブラシを旅行に持っている際のよくあるお悩みや疑問にお答えします。

今持っている電動歯ブラシを海外に持っていけるのか確認したい

海外に電動歯ブラシを持って行き、ただ使うだけならどれでも可能です。

ただ、充電をする場合は対応電圧をチェックする必要があります。

海外で充電できるのは、AC100-240Vの電圧に対応できるものなので、公式サイトで確認してください。

非対応のもので無理に充電すると発火などの危険があるので、絶対に使わないようにしましょう。

電動歯ブラシは機内持ち込み可能?

乾電池式の電動歯ブラシは、どれでも機内に持ち込みできます。

充電式のものは160wh以下のものと決められていますが、現在販売されているものならほぼOKです。

国内線・国際線ともに基準は同じなので、海外旅行の際でも問題なく電動歯ブラシを機内に持ち込むことができます。

充電式と電池式どちらがおすすめ?

1〜2日間の短期間の旅行ならどちらでも好きな方でいいと思います。

ただし、電池式は残りの電池量が分からないので、ある程度長期の旅行に持っていくと旅行先で電池を新しく買うことになるかもしれません。

また、電池を電動歯ブラシに入れ忘れるなどの失敗もあるので、充電式の方がより安心でしょう。

専用のケースがない場合はどのように保管したらいい?

電動歯ブラシの付属品としてケースが付いていなくても、各メーカーで別売のケースを用意していることがあるので、チェックしてみましょう。

とくに大手のメーカーならケースはだいたい販売しています。

もし無ければ、サイズが合うプラスチック製の歯ブラシケースを使うという手もあります。

ただ重いものの下になると割れることもあるので、カバンの中に入れる時は気をつけてください。

4.まとめ

旅行先に電動歯ブラシを持っていくなら、コンパクトで軽いもの

そして充電式で連続使用時間が長いものがおすすめです。

はやみ すずか

この記事でご紹介したものはどれも持ち運びや旅行先で使うのに便利なものばかりなので、これから電動歯ブラシを購入する人はぜひ参考にしてください。

はやみ すずか

元歯科衛生士の目線から見たオススメの電動歯ブラシをご紹介!
ぜひ、まだ手磨きの方や買い替えで電動歯ブラシの良さを体感してみてくださいね(^^)