赤ちゃんの歯磨きは何歳から?電動歯ブラシは使える?ママが気になる疑問を解消!

記事投稿日:2020年02月07日

記事更新日:2020年02月21日

子供

電動歯ブラシ

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赤ちゃんの歯磨きは何歳から?電動歯ブラシは使える?ママが気になる疑問を解消!

 

赤ちゃんの歯が生えてきたら、そろそろオーラルケアをはじめる時です。

   
でも、「一体どんな風に歯磨きをしてあげたらいいの?」 
嫌がる場合はどうしたらいいの?」など、気になることはたくさんあると思います。

   

また、子供用の電動歯ブラシは使ったほうがいいの?というお悩みもよく聞きます。
 

   

はやみ すずか

この記事では、元歯科衛生士の私が赤ちゃんの歯磨きの方法や注意点、 
おすすめの子供用電動歯ブラシなどをご紹介します。
  
赤ちゃんの歯磨きで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 


1.赤ちゃんの歯磨きは生後6ヶ月ごろから始めよう!

 

赤ちゃんの歯は、だいたい生後6ヶ月〜9ヶ月ごろから生えはじめます。

  
まずは歯磨きに慣れる意味でも、1本でも生えてきたらケアをはじめてみてください。

   

一般的には下の前歯から生えてくるので、お母さんも歯磨きをしやすいはずです。

   

それから徐々に本数が増えてきて、 
すべて生え揃う3歳ごろまでにしっかり奥歯まで磨けるようになっていくのが理想です。

   
ただ、赤ちゃんの歯が生える時期はかなり個人差が大きいので、あくまでも目安として考えてください。

   

赤ちゃんの口の中を観察しながら、 
「歯が生えてきたな」と気づいた時が歯磨きのスタートです。

   


2.赤ちゃんの歯磨きのやり方

はやみ すずか

では実際にどんな歯磨きをしてあげればいいのか、 
2つの方法に分けてお話しします。

 
<奥歯が生えるまではガーゼで磨こう>

   
歯が生えはじめてから奥歯が生えるまでは、 
歯ブラシではなくガーゼで優しく歯磨きしてあげましょう。

   

いきなり歯ブラシを口の中に入れられると嫌がる赤ちゃんが多いので、 
まずは柔らかいガーゼで口の中を触られる練習をしていきます。

    
 
 

<ガーゼ歯磨きのやり方>
  
1. ガーゼを用意して、水かぬるま湯でしめらせる 
2. 人差し指にガーゼを巻きつける 

3. 赤ちゃんを仰向けに寝かせる 

4. 歯を1本ずつつまむようにして、優しく汚れを拭き取る 

   

ガーゼは、できれば綿100%のものだとゴワゴワ感がなく安心です。
  

市販の歯磨きシートでもいいですが、素材が堅いものは避けてください。

    

 
 


  


<奥歯が生えてきたら歯ブラシを使いはじめよう>

   

奥歯が生えてきたら指を入れて磨くのは難しいので、歯ブラシを使いはじめましょう。

   
 
<歯ブラシでの歯磨きのやり方>
  

1. 幼児用の歯ブラシを用意する 

2. 赤ちゃんを仰向けに寝かせる 

3. ペンを持つように歯ブラシを軽く持ち、小刻みに動かしながら磨く 

   

だいたい2歳ごろまでは、この方法で親御さんが磨いてあげてください。

   

徐々に自分でも歯磨きができるようになるのが理想ですが、 
10歳ごろまでは親御さんが仕上げ磨きをしてあげましょう。

   
 


3.赤ちゃんの歯磨きの注意点

はやみ すずか

赤ちゃんの歯磨きを上手にするために、 
知っておきたい注意点についてお話しします。

 
<少しずつ歯磨きの回数を増やす>

   
赤ちゃんの歯のことを考えれば1日3回歯磨きしてあげたい!と 
つい神経質になってしまいがちですが、嫌がるようなら夜寝る前の1回からはじめましょう。

   

無理に歯磨きをして、赤ちゃんが「歯磨きはイヤなもの」と思ってしまうと、 
歯磨き嫌いの子供になってしまいます。

 
  

はじめは1日1回から、慣れてきたら食後に毎回磨くように、少しずつ習慣にしていくといいでしょう。

   
 


  


<磨く時に力を入れない>

   

完璧に汚れを落とそうとゴシゴシ歯や歯茎をこするのはNGです。

   

赤ちゃんの口の中はデリケートなので、大人の歯磨きと同じような力で磨くと、傷ついてしまいます。

  

とくに、赤ちゃんの上唇の裏側にはヒダがあるので、そこを傷つけると血が出ることも。

  

力を入れずに、優しく撫でるように磨いてあげることが大切です。

   
もしそれでも出血するようなら、歯茎に異常があるのかもしれません。
 
 
歯科医院で見てもらうようにしてください。

 

   


  


<どうしても嫌がるようなら中止する>

   

もし赤ちゃんがどうしても歯磨きを嫌がるようなら、無理に続けずにいったん中止しましょう。

   

落ち着くまで時間をおいて、 
赤ちゃんの機嫌がなおったら再チャレンジしてみてください。
   

そして歯磨きが終わったら、思い切り褒めてあげてください。

  

赤ちゃんにもお母さんが喜んでいるのは伝わるので、歯磨きに楽しいイメージをもつようになります。

   


4.3歳からはオーラルBの電動歯ブラシがおすすめ

はやみ すずか

最後に、電動歯ブラシについてお話しします。

 
最近は、お子さんにも電動歯ブラシを使わせたいという親御さんが増えてきました。

   

そもそも小さな子供に電動歯ブラシって使えるの?」 
という質問もありますが、すべての歯が生え揃う3歳ごろからなら問題なく使えます。

   

ただし、電動歯ブラシはパワーが強いので、大人用を使うのはNGです。

  
子供用の電動歯ブラシを購入してあげてください。

   

ちなみに、私が子供に使っているのはブラウンの「すみずみクリーンキッズ」です。

  
どもが自分から歯磨きをするよう工夫されている商品なので、親として助かっています。

   


<4-1> 
おすすめはブラウンの「すみずみクリーンキッズ」

   
 

<おすすめポイント>  

・3歳から使える 

・ポケモンを見ながらゲーム感覚で歯磨きができる 

・歯垢を落とす効果が高い 

・小さめヘッドで奥歯まで届く 

・極細毛がやわらかくて安心 

   

   

この電動歯ブラシの特徴は、 
専用のウェブコンテンツを使って、ポケモンを見ながら歯磨きができるところです。

 
   

画面の指示に従いながら歯磨きをすれば、少しずつポケモンが出てくる仕組みになっていて、 
大人から見ても「よく考えられてるなー」と感心します。

   

電動歯ブラシの機能も優秀で、丸型ブラシが歯を包み込むようにして磨くので、 
歯の裏側などの届きにくい部分もしっかり磨けます。

  
 

さらに奥歯まですんなり届く小さめのヘッドや、 
やわらかい極細毛ブラシなども、子供の口の中をしっかり考えてつくっているという印象です。

    
 
 

はやみ すずか

歯磨きが嫌いなお子さんでも、 
楽しんで歯磨きをする習慣をつけられる、とてもいい商品ですよ。



<4-2> 
電動歯ブラシを使っていても、仕上げ磨きはしてあげよう

   
電動歯ブラシは、手磨きと比べるとしっかり歯垢を落とせますが、 
まだ小さな子供だとどうしても磨き残しがあります。

   

10歳くらいまでは、親御さんが仕上げ磨きをしてあげるといいでしょう。

  
毎日のちょっとしたケアで、お子さんの健康な歯を守ってあげてくださいね。

   


5.まとめ

 
赤ちゃんの歯磨きは、だいたい生後6ヶ月ごろからはじめます。

   
まずはガーゼで歯磨きをして、奥歯が生えてきたら歯ブラシを使いましょう。

    

はやみ すずか

「すみずみクリーンキッズ」は、 
そういった細かな部分もしっかり配慮してつくってあるので、 
安心して小さなお子さんにも安心して使うことができます。


はやみ すずか

元歯科衛生士の目線から見たオススメの電動歯ブラシをご紹介!
ぜひ、まだ手磨きの方や買い替えで電動歯ブラシの良さを体感してみてくださいね(^^)