【比較】価格帯別電動歯ブラシの違いとおすすめの格安電動歯ブラシを紹介

記事更新日:2020年06月20日

電動歯ブラシ


1.導入

高速な振動で歯をツルツルに磨く電動歯ブラシ。
現在は様々なメーカーから多様な電動歯ブラシが販売され、その値段もピンからキリまでです。

電動歯ブラシと聞くと、オーラルBやソニッケアー、ドルツなどの高価なものをイメージしがちですが、オンラインやドラッグストアには格安の電動歯ブラシもたくさん売られています。

 

はやみ すずか

では、格安の電動歯ブラシと高価な電動歯ブラシでは一体何が違うのでしょうか?
元歯科衛生士で電動歯ブラシ愛用者の筆者が今回詳しく解説していきます!

 

2.格安電動歯ブラシは1000円〜 / 高性能の電動歯ブラシは6000円〜

まず、気になる電動歯ブラシのお値段ですが、格安の電動歯ブラシでは、アマゾンや楽天などのオンライン、ドラッグストアなどで1000円代~2000円代で購入することが出来ます。

対して、高価な電動歯ブラシはランクにより中位モデルから上位モデルと分けられ、中位モデルだと6000円~、上位モデルになると10,000円~高いもので30,000円ほどするものもあります。

3.格安電動歯ブラシと高性能の電動歯ブラシの違いは?

格安の電動歯ブラシと高価な電動歯ブラシの大きな違いは「振動数」と「付属するオプションの多さ」の2つです。

振動数

電動歯ブラシには大きく分けて「高速振動式・音波式・超音波式」の3種類が存在します。
右に行くにつれて歯垢(プラーク)を除去する効果が高くなり、その値段も高くなっていきます。

 

はやみ すずか

振動が細かく高速なほど歯垢は落ちやすくなりますので、振動数の多い音波式や超音波式の方が歯垢が落ちやすくそのための装置をつけるために高価になってしまうのです。

付属するオプション

また、格安の電動歯ブラシは磨く時にヘッド部分が振動するのみで、磨くモードは選べないことがほとんどです。しかし、高価な電動歯ブラシでは複数の歯みがきモードを選べたり「タイマー機能」、「押し付け防止センサー」などさまざまなオプションがついています。

上位モデルになると、スマホと連動して磨きグセを知らせてくれる機能など、とにかく効率的に歯垢を除去し、正しい歯磨きを行うサポートが満載なのも高価な電動歯ブラシの特徴です。

 

例えばオーラルBの場合…
入門モデル(格安) 上位モデル(高価)
・毎分7,600回の左右反転運動
・マルチアクションブラシ付き
・毎分4万回の上下運動/毎分8,800回の左右運動
・2種類の替えブラシ付属
・押し付け防止センサー
・スマホと連動(磨きグセを正しくガイド)
・6つのモード搭載
・トラベルケース付き


4.おすすめの格安電動歯ブラシ

今回は、格安ですが嬉しい機能がついたおすすめの電動歯ブラシを紹介していきます。電動歯ブラシ初心者の方や上位モデルを買う前のお試し品として使ってみるのもいいですね。

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ すみずみクリーンEX

タイプ 回転式
充電 充電式
価格 1,571円~


ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラックコントロール DB4510NE

タイプ 回転式
充電 電池式
価格 1,080円~


オムロン 電動歯ブラシ 音波式 HT-B213

タイプ 音波式
充電 電池式
価格 2,138円


システマ 音波アシストブラシ(電動) 本体 ふつう

タイプ 音波式
充電 電池式
価格 1,490円~


ガム・音波振動アシストブラシ GS-01

タイプ 音波式
充電 電池式
価格 1,187円


5.まとめ

格安の電動歯ブラシと高価な電動歯ブラシの大きな違いは「振動数」と「付属するオプションの多さ」の2つだと言えます。

しかし、現在は格安の電動歯ブラシでも音波式のモノがあるので電動歯ブラシ初心者の方や、音波式の電動歯ブラシを使ってみたいけれど高価なモノをいきなり買うのは…という方は格安の電動歯ブラシから初めて見るのもいいでしょう!

 

はやみ すずか

ただ、電動歯ブラシを長期間使っていくなら歯垢除去率の高いオーラルBやソニッケアーなど性能の良いものがおすすめです。

正しい歯みがきが出来るようなサポートをしてくれる機能もついているので、効率的に歯を磨くことが出来るようになります。自分に合った電動歯ブラシを見つけてクリーンなお口を維持しましょうね!

はやみ すずか

元歯科衛生士の目線から見たオススメの電動歯ブラシをご紹介!
ぜひ、まだ手磨きの方や買い替えで電動歯ブラシの良さを体感してみてくださいね(^^)